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勝手に浜田省吾ベスト10★総合編
勝手に浜田省吾ベスト10★カラオケでよく歌う編、
勝手に浜田省吾ベスト10★楽曲編に懲りずに引き続き、、、
【 勝手に浜田省吾ベスト10★総合編 】
1位 初秋
2位 日はまた昇る
3位 星の指輪
4位 君と歩いた道
5位 散歩道
6位 RISING SUN
7位 君の名を呼ぶ
8位 サイドシートの影
9位 遠くへ
10位 もうひとつの土曜日
1位は「初秋」。私の中では絶対。
優しくもあり、切なくもあり、色々考えさせられる曲。
最初の方の歌詞で、
「誰かを愛したら その喜びと 同じ重さの悲しみを手にするのか」
この部分、心動かされる。
人を愛することは喜び。けど、いつか別れ(死)はやって来る。
その愛する人との別れ=悲しみは、愛してれば愛してるほど、
深い悲しみになると言うこと、そう、私は理解してるんだけど、
これ、厳しい現実だよなぁと本当思う。
昨年、人生で初めて、その別れを経験しただけに、身に染みる。
心の中で生き続けてると最初は思っていたんだけど、
実際、心の中では生き続けてるんだけど、姿形も見えない、話すことも出来ない。
どこかでそのことに気付いてはいたけど、あえて気付かず思わずにいた。
そう思うと、すごく悲しいから。やり切れないから。
でも現実逃避はいけないし、この先、自分が生きていく上において、
どこかで割り切りや諦めのようなものも必要と感じてる。
自分が生きていけなくなるから。
何か話が重くなってる気がするけど、ま、良しとして、
「初秋」は、「慈悲」という言葉がしっくりくる。とても深い曲。
2位の「日はまた昇る」は、私の人生の教科書みたいなもの。
落ち込んだ時とかに聞くと、元気になれる。ガンバロウって気になる。
大丈夫!って気になれる。勇気を与えてくれる曲。
3位の「星の指輪」は、聞いてるだけで、すごく幸せになれる。
すごく優しくいメロディーと歌詞。
うちら夫婦も・・・というより、夫がこうなって欲しいという、理想の夫婦像。
8位の「サイドシートの影」は、自分に照らし合わせて、
よく分かるよく分かる!と、聞いた時、ちょっと感動した曲。
印象的なフレーズは「無機質なビート」「何も感じることができない」とか。
無機質って表現、よく分かる。それが、「何も感じることができない」ってことなんだよなぁ。
私が人生で一番凹んでた時、21歳の時なんだけど、
その頃、何見ても何読んでも、何してても、喜怒哀楽が全くなく、
元気出そう!と、その頃大好きだったお笑い番組(めちゃイケ!)を見たんだけど、
何にも笑えない。何にも感じられない。そんな自分に少し絶望を抱いたり。
そんな時代を思い出す曲。今は笑って、そんな時代を思い出せる。
浜省の曲って、本当格好つけてない。浜省等身大を歌ってる気がする。
「バックシートラブ」みたいな軽い曲もあれば、
「RISNG SUN」や「遠くへ」など、重たい(深く考えさせられる)曲もあり、
「もうひとつの土曜日」など、ラブソングもあり、
ベスト10には入ってないけど、「I am a father」や「SWEET LITTLE DARLIN」など
親から子供へ歌ってる曲もあり、本当、色々。
浜省にもそんな頃あったのかなぁ?なんて、
そういう経験しないと書けない曲のような気もするし、
何が言いたいかって、浜省最高!ってことさ。
(終わり)
勝手に浜田省吾ベスト10★楽曲編に懲りずに引き続き、、、
【 勝手に浜田省吾ベスト10★総合編 】
1位 初秋
2位 日はまた昇る
3位 星の指輪
4位 君と歩いた道
5位 散歩道
6位 RISING SUN
7位 君の名を呼ぶ
8位 サイドシートの影
9位 遠くへ
10位 もうひとつの土曜日
1位は「初秋」。私の中では絶対。
優しくもあり、切なくもあり、色々考えさせられる曲。
最初の方の歌詞で、
「誰かを愛したら その喜びと 同じ重さの悲しみを手にするのか」
この部分、心動かされる。
人を愛することは喜び。けど、いつか別れ(死)はやって来る。
その愛する人との別れ=悲しみは、愛してれば愛してるほど、
深い悲しみになると言うこと、そう、私は理解してるんだけど、
これ、厳しい現実だよなぁと本当思う。
昨年、人生で初めて、その別れを経験しただけに、身に染みる。
心の中で生き続けてると最初は思っていたんだけど、
実際、心の中では生き続けてるんだけど、姿形も見えない、話すことも出来ない。
どこかでそのことに気付いてはいたけど、あえて気付かず思わずにいた。
そう思うと、すごく悲しいから。やり切れないから。
でも現実逃避はいけないし、この先、自分が生きていく上において、
どこかで割り切りや諦めのようなものも必要と感じてる。
自分が生きていけなくなるから。
何か話が重くなってる気がするけど、ま、良しとして、
「初秋」は、「慈悲」という言葉がしっくりくる。とても深い曲。
2位の「日はまた昇る」は、私の人生の教科書みたいなもの。
落ち込んだ時とかに聞くと、元気になれる。ガンバロウって気になる。
大丈夫!って気になれる。勇気を与えてくれる曲。
3位の「星の指輪」は、聞いてるだけで、すごく幸せになれる。
すごく優しくいメロディーと歌詞。
うちら夫婦も・・・というより、夫がこうなって欲しいという、理想の夫婦像。
8位の「サイドシートの影」は、自分に照らし合わせて、
よく分かるよく分かる!と、聞いた時、ちょっと感動した曲。
印象的なフレーズは「無機質なビート」「何も感じることができない」とか。
無機質って表現、よく分かる。それが、「何も感じることができない」ってことなんだよなぁ。
私が人生で一番凹んでた時、21歳の時なんだけど、
その頃、何見ても何読んでも、何してても、喜怒哀楽が全くなく、
元気出そう!と、その頃大好きだったお笑い番組(めちゃイケ!)を見たんだけど、
何にも笑えない。何にも感じられない。そんな自分に少し絶望を抱いたり。
そんな時代を思い出す曲。今は笑って、そんな時代を思い出せる。
浜省の曲って、本当格好つけてない。浜省等身大を歌ってる気がする。
「バックシートラブ」みたいな軽い曲もあれば、
「RISNG SUN」や「遠くへ」など、重たい(深く考えさせられる)曲もあり、
「もうひとつの土曜日」など、ラブソングもあり、
ベスト10には入ってないけど、「I am a father」や「SWEET LITTLE DARLIN」など
親から子供へ歌ってる曲もあり、本当、色々。
浜省にもそんな頃あったのかなぁ?なんて、
そういう経験しないと書けない曲のような気もするし、
何が言いたいかって、浜省最高!ってことさ。
(終わり)
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